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ココ・シャネルの映画を見比べてみた(ネタバレあり)

2009年に相次いで公開された、ココ・シャネルの映画2本を見比べてみました。

ココ・アヴァン・シャネル COCO avant CHANEL(フランス)
主演:オドレイ・トトゥ

キャッチコピー:「シャネルの成功の秘密。解禁。」

感想:
シャネルのデザイナーとしての実績より、彼女のインスピレーションの源となったバルザンやカペルとのラブストーリーが主。

オドレイ・トトゥをはじめ、魅力的な役者が揃っていて全体的に華やか。
細やかな心理描写も良い。



ココ・シャネル COCO CHANEL(アメリカ)
主演:シャーリー・マクレーン(青年期:バルボラ・ボブローヴァ)

キャッチコピー:「私は流行を作っているのではない。スタイルを作っているの」

感想:
パリのファッション界にカムバックしたココが、自分の人生を回想するという筋立て。

「アヴァン」に比べると、デザイナーとしての彼女の功績を描く事に比重を置いている。

主役のシャーリー・マクレーンはさすがにすごい存在感。でも他の役者陣がちょっと地味。。

最初に「アヴァン」の方を見てしまったせいか、登場人物が英語喋ってるのにすごい違和感(汗)

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蘊蓄好きな私としては、シャーリー・マクレーン版の方が面白かったのですが、あれもこれもとエピソード過多になり、駆け足な印象になってしまっているのが惜しかったですね。

あと、この映画を見るにあたり、例によってウィキペディアその他でココ・シャネルについて調べてみました。

貧困家庭に生まれ、孤児院に預けられるも、お針子からファッション界に一大帝国を築くまでにのし上がったシャネル。

恋人(時には=パトロン)には恵まれるが、相手の事故死等でその恋が成就することはなく、また対独協力者として売国奴と呼ばれ、大戦後はスイスで亡命生活を送るなど、ほんと波瀾万丈とはこのことですね。

ちなみに2009年にはもう1本、「シャネル&ストラヴィンスキー」という映画が制作されています。
そっちも見たいなと思わせるほど、シャネルの人生て濃ゆいんです(エエ悪いはおいといて)

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2010.06.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

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