ヴァンゲリス初購入
先日記事にした「The music of COSMOS」について、CD 化されてないかなーと探してみたところ、CD 化されていたことはされていたのですが、既に廃盤になっているらしく、完全版は中古市場でなんと5万円以上の値が付いていました
LP 通りの短縮版でも 1万円以上。これではさすがに手が出ませんので、サントラの方は諦めて、ヴァンゲリスの CD を買うことにしました。
こちらは US 版なら 2 枚でも 3 千円ちょっと。COSMOS に提供した 2 曲が収録されています。
実は COSMOS のオープニング曲がヴァンゲリス作だということは、今回調べて初めて知ったのですが、彼がリック・ウェイクマンの後任としてイエスに加入するという話もあったんですってね(実現はしませんでしたが)。なるほど「HEAVEN AND HELL」にはジョン・アンダーソンがボーカルで参加していますし、世間でよく知られた「南極物語」や「炎のランナー」「2002 年W杯のテーマ」に比べるとこの頃はかなりプログレ色が強いです。(そういう曲も結構カッコいい)
そしてもう一つ調べてみて驚いたのは、「HEAVEN AND HELL(の第三楽章)」が「COSMOS」のために書かれた曲ではなかったということ。番組のイメージにドンピシャだったので、すごく意外でしたね〜。
後、ヴァンゲリスの楽曲はテーマ曲としてもBGMとしても、様々なところで使われているので、「え?これもヴァンゲリスやったん?」という発見も多いです。
テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
2008.10.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

