C.セーガンの「コスモス」と言えばあの CM

こないだ大阪の家で「The Music of Cosmos」のカセットテープを見つけました。そう、あの80年代に放送された科学番組「COSMOS」のサウンドトラックです。

あの美しいオープニング曲(ヴァンゲリス)と在りし日のセーガン博士の映像はこちら↓
http://jp.youtube.com/watch?v=kemy12GY5hM&feature=related

COSMOSの音楽を「宇宙飛行士をセイレーンの如く誘惑するのか、と錯覚したほど」と評している人がいたけど、当時私も全く同じ感覚を憶えました。

学生時代に物理学科の友人(私は人文学科)にダビングさせてもらったんだっけ。
すごく懐かしいですね。ベストセラーになった「COSMOS」の本も持ってますよ(今じゃ大阪の家で埃かぶってますが。。)。

さて、「COSMOS」の素晴らしさは今更言うまでも無いですが、本放送時の IBM の CM もすごく印象深かったですよね。

ロケットの打ち上げシーンを背景に「一」「十」「百」~「無量」「大数」まで淡々と読み上げるアレです。
私はこの CM で桁の名前覚えましたが、同年代にはそういう人はかなりいると思います。

CMの動画は YouTube にはありませんでしたが、ニコ動で見る事ができます。
「IBM CM 桁」で検索してみるよろし。

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テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2008.10.09 | Comments(2) | Trackback(0) | 徒然草

コメント

そう言えばそういうCMありましたね~
数の数え方とはとても思えない言葉が出てきて、面白いな~と感じていたことをふと思い出しました。

2008-10-10 金 18:38:15 | URL | hashsh #uBEEWbM. [ 編集]

v-55hashshさん
特に最後の方、「恒河沙」「阿僧祇」「那由他」「不可思議」なんて、例えば「100恒河沙」「10不可思議」とか妙な語感になっちゃいますよね。
実生活では「京」ぐらいまでは新聞なんかで見かけますけど、実感が持てるのはしょせん万までですから(笑)、多分覚えてても使うことはないでしょうね~。

2008-10-10 金 18:59:00 | URL | shiki #3CTL85d6 [ 編集]

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