売るに売れない、捨てるに捨てられないモノ

SONYのDSC-F3は、我が家ではじめて買ったデジタルカメラです。
かのCyber-Shotの3代目で、96年製ってことはもう10年前のモデルなんですね~。
買った当時は「小さくて軽い」DSC-F3も、今となっては随分「大きくて重い」部類に入ります。
画素数はなんと35万画素。ホームページには十分ですが、携帯電話のカメラでも100万画素超が当たり前のご時世では、日光写真並みでしょうか(笑)

さすがに10年も経つとSofmap等での買い取りは不可。ヤフオクでも見向きもされていません。
記憶媒体が内部メモリーしかないのもこのモデルの泣き所。
シリアルケーブルで延々と転送するのは面倒だし、そもそもシリアル接続じゃ最近のMacには転送すら出来ません。デジカメはパソに繋いでナンボですからこれは辛いですね。

これが銀塩カメラだったら、壊れさえしなければずっと使えるし、ある程度年数が経つと今度はアンティークとして価値が上がったりすることもあるけど、デジタルカメラを長く使い続けるのは難しそうですね。

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テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

2006.11.07 | Comments(2) | Trackback(0) | IT関連

コメント

え?

35万画素にシリアルケーブルですと? My初代デジカメのDS-7(FUJI)を思い出す・・・
しかし物持ちのええ人やな(笑)

2006-11-08 水 09:25:14 | URL | ukky #- [ 編集]

タイミングって難しいな

> ukky
USBオンリーのG4Macに買い換えた時点ですぐに売っちゃえば良かったのよね~。
ことデジタル機器に関しては、物持ちがエエのが災いして、売るタイミングを逃すことが多いわ。
WindowsXPなら、かろうじて転送は出来るみたいだけどね。

2006-11-08 水 12:38:53 | URL | shiki #3CTL85d6 [ 編集]

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