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10月の韓国旅行 今さらレポ(その5)

騒然とする搭乗口。

そりゃあ安全が第一に決まってるけど、決定のタイミングがギリギリ過ぎだよ~。
しかも、後でミヨンさんから聞いた話では、実はアシアナ以外の同時間帯の関空便は、とっくに欠航になってたらしいんよね。。

で、引き続き日本語でアナウンスされた内容は、
・明日AM8時に臨時便を出します。
・当便に乗るはずだった人は、そのままその臨時便に乗る事が出来ます。
・免税品は返却して払い戻しを受けてください。

という断片的なもの。
在日韓国人の方が、韓国語による説明を翻訳してくれたので、もう少しプラスαの情報も得られたものの、これからどういう順番にどういう手続きをすればいいのかが今ひとつ分かりません。

でも不幸中の幸いだったのは、海外旅行の経験が豊富な姉と一緒だったこと。
海外で同じようなケースに何度か遭遇してる姉が、こういう時の手続きをよく知ってたんですよね。

とはいえ、今回のように搭乗直前で欠航になった場合は、かなり煩雑な手続きになってしまいます。

ステップ1:免税品の返却と払い戻し。
空港内の免税店もしくは、空港外のロッテや新羅で購入&空港受け取りになっていた免税品(外国製品)は市中に持って出る事が禁止されているため、返却して払い戻しを受けなければなりません。

すぐに搭乗口近くにロッテや新羅の臨時のカウンターが設置されましたが、クレジットカードの場合は決済の取り消しも必要なため、あっと言う間に大行列発生。。

私たちはたまたま空港外で外国製の免税品を購入していなかったため、空港内のショップで払い戻しを済ませて搭乗口に戻ります。

ステップ2:出国手続きの取り消し
私たちは制度上「出国」したことになっていて、空港の外に出るためには出国手続きを取り消す必要があります。
乗客の一人から、「振替便が出るまでここにいてはダメなのか?」という質問が出ましたが、保安上その他の理由からダメなんだそうな。

まず、搭乗券と引き換えに便名の書かれたシールを貼ってもらい、搭乗口に入ります。
ボーディング・ブリッジの前を素通りし、到着口に抜けたら入国審査のカウンターへ移動。
通常のレーンとは別に、欠航便の乗客用の専用カウンターが用意されていましたが、当然大行列な訳で、ここでかなり足止めを食らいました。

パスポートの出国スタンプに「取り消し」印を押してもらって出国手続きの取り消しは完了。

こんな風に「VOID」のスタンプが押されるんですねえ。

ステップ3:荷物のピックアップ
入国審査カウンターを抜けたら、手荷物受取所へ。
到着時と同じように機内預けの荷物をピックアップし、これでようやく到着ロビーに出られました。
ここまでで既に2時間以上経過。。。

そして、到着ロビーでミヨンさんと無事再会!
欠航が決まった段階ですぐに電話を入れていたのですが、なんとミヨンさんは「大韓航空とか他の航空会社は全部欠航してるのに、アシアナだけ飛ぶなんてことはないのでは?」と、万一に備えて空港で待機してくれていたのです。
うう、ありがたや~

この後もミヨンさんには色々と奔走して頂く事になるのですが、それはまた次の回に続く。。

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2015.01.03 | Comments(0) | Trackback(0) |

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