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10月の韓国旅行 今さらレポ(その2)

先の記事に書いたように、仁寺洞にはホテルのレストランを除き、朝から開いている飲食店がほとんどありません。

クラウンホテルとイビスの間ぐらいにある、唯一、仁寺洞で早朝から営業しているお粥屋さん。


他に選択肢はなかった訳ですが、結構美味しかったんですよね。
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8時半にガイドさんが迎えに来てくれて、車で水原に向かいます。
日本列島には大型台風がひたひたと近づいてきているようですが、ソウル~水原は快晴。
絶好の観光日和です。

そして今回の旅行のメインはここ!念願のMBCドラミアです。
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ガイドさんによると、午後になると内外からの観光客で非常に混雑するので、見学は午前中がオススメだそうです。

韓国歴史ドラマ界のレジェンド、イ・ビョンフン監督。
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両脇は「大長今」のイ・ヨンエさんとチ・ジニさんですね。

チケット売り場にて。当日は実際に撮影も行われていました。
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タイトル忘れましたが、フュージョン時代劇だったようです。

団体さん用の記念撮影ボード。
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「大長今」に「チュモン」に「イ・サン」に「トンイ」に。。。見慣れたドラマの登場人物がいっぱい。

等身大看板もありマス。
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最近韓流時代劇にハマった姉はキム・スヒョン君のファンだそうで、ここで何枚も写真撮ってました(笑)

待機中のエキストラの皆さん。
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向いの倉庫前には兵隊さんの衣装。
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おおお、実際にドラマで見たことのある景色が!
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歴史ドラマにかかせない市場。
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主人公が人ごみの中を走って逃げるシーンとか思い出しますね。

もちろん王宮殿も。
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ここから先は実際に撮影が行われているエリアです。
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静かにしないと本気で怒られるそうです。<当たり前
もちろんシャッター音も厳禁。

撮影現場では「太王四神記」でおなじみのユン・テヨンさんがちらっと見えました。

高台にあるお寺(もちろんそれもセット)から街全体を見渡すとこんな感じ。
IMG_1917.jpg

見所いっぱいで紹介しきれないですね(汗)

ドラミアの後は食事と民俗村です。

続く。

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

2014.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) |

10月の韓国旅行 今さらレポ(その1)

10月の3連休を利用して姉と韓国へ行ってきました。

韓国はこれで4回目。ソウルは3回目です。

数年前ほどの円高メリットはないとはいえ、ヨーロッパとかアメリカに比べれば安上がり。
3日あれば十分遊べますしね。まさに安・近・短。
関西空港を午後1時に出発する便でも、15時には仁川に到着します。
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空港で現地ガイドのミヨンさんと合流し、ソウル市内へ。
三連休というのにミヨンさん担当のツアー客は私たち2人だけ。
おかげで旅行中は色々わがまま聞いてもらえて良かったです。

免税店に寄った後、ホテルにチェックイン。
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今回のお宿は仁寺洞のイビス・アンバサダーです。
カジュアルクラスのホテルですが、2012年開業なのでまだ新しくて奇麗。
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仁寺洞も繁華街ではありますが、明洞と違って早朝から開けているお店が少なく、夜も店じまいが早い。
ホテルと観光地を巡回するシャトルバスもあるんですが、最終便が夜の7時ぐらいで終わってしまうため、明洞でちょっと遅くまで遊んでるとタクシーか地下鉄で帰らなくてはいけません。
まあ、その分お安かった訳ですが、やっぱり泊まるなら少々お高くても明洞周辺が便利でいいですね。

早速シャトルバスで明洞に移動。この日の夕食は昨年の9月にも行った明洞のゴシレで焼き肉を頂きます。
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明洞のハズレにあり、日本のガイドブックには載ってない穴場的なお店ですが、めっちゃ美味しいんですよ~。
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現地ガイドさんのお墨付きです。

翌日は早朝出発で水原に向かいます。

続く

テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

2014.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) |

年末のお楽しみはフィギュアスケート

年末のお楽しみと言えば、フィギュアスケートの全日本選手権。

女子は昨シーズンまでのトップ選手が揃って引退、もしくは休養中ということでちょっと寂しいですが、その分、若い力の台頭に期待、というところでしょうか。

対して男子は今がまさに黄金期。
羽生君、町田君、無良君に村上君と、今季のGPシリーズの優勝者がズラリ。
おっとジュニアのGPファイナルを制した宇野君とベテランの小塚君も忘れちゃいけませんね。

そうそう、私個人としては、今大会では特に村上君と宇野君に注目して見てみようと思っています。
村上君も宇野君も全日本の常連で、当然彼らの滑りはこれまでに何度も目にはしていたのですが、二人とも今季目覚ましい成長を見せてくれてますよね。(もちろんトップ3HMMの成長っぷりも凄いんですけどね)

まず、NHK杯でGPシリーズ初優勝した村上君。

曲(フリー:ラフマニノフ)のお陰もあるでしょうけど、「こんなにスケールの大きいスケーティングしてたっけ?」って思うほど、伸びやかな滑りしてました。演技中の表情も良かったですしね。
あのミシェル・クワンを指導していたフランク・キャロル氏に師事していると聞いて、なんか納得でした。

ショートとフリーに計3本の4回転サルコウを組み込めるのは、日本のトップ選手では村上君だけ(多分)なので、これは大きな武器になるでしょう。
NHK杯ではザヤックルール(同種類ジャンプの回数制限)にひっかからないよう、コンビネーションジャンプを一つ減らしてるので、もっと点数が伸びる余地がありますし。
成績によっては、世界選手権の代表と来シーズンの特別強化選手へのステップアップを手に出来るかもしれませんね。

そしてジュニアのGPファイナルで優勝した宇野君。
昨シーズンまでのかわいらしい宇野君も良かったけど、体つきや顔つきがこの1年でぐっと大人っぽくなってました。

GPFのフリーは圧巻でしたね〜。
身長150センチ台とは思えないダイナミックな演技と、シニア顔負けのプログラム構成。
昨シーズンまでトリプルアクセルも4回転も飛べなかった選手とはとても思えませんよね。

次の平昌五輪へあと3シーズンと考えると、来シーズンにはシニアに上がっていたいところ。
好成績を出して特別強化選手に選出されるといいなあ。

世界一レベルが高い国内大会を戦う選手達は大変だけど、見る方としてはほんと、開幕が楽しみで仕方ないですね。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2014.12.25 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ

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