文明開化

iPhoneハジメマシタ

夫婦でiPhoneに機種変しました。

iTune Store & iPod Touchを何年も使ってて、Apple IDだって持ってるし、フリック操作にも一応慣れてるつもりだったけど、いざガラケーから乗り換えてみると、なかなか一筋縄ではいかないもんやね

「メッセージ」と「メール」の区別がつかないし、書きかけのメッセージを何度も送ってしまうし、着信履歴タップしただけで発信してまうやんけ~(笑)
(このあたりはさすがに1日も使えば分かってきましたが)

でもって、旧携帯からのアドレス帳の移行がうまくいかない。
SBショップの専用端末を使って自分でやるんだけど、途中で通信が切断されるわ、表示されるべき画面が出てこないわ、あげくiPhoneの操作に手間取るうちにタイムアウトで強制終了orz

しかしこれ、他の人も皆同じ状況で、なんか3人に一人は途中で挫折してた感じ。
なんとか移行出来るまで、1時間ぐらいかかってしまった

とはいえ、使い始めてみると、LTEで通信速度は速いし、カメラの性能はいいし、SNSへのアクセスも快適~。
これは確かにパソコン使う頻度減りそうやわ。

iPhone
これでもう地図を何枚もプリントアウトしてかなくていいのだ~(笑)

会社のPCが新しくナリマシタ

会社でメインに使っているPCをリプレースしてもらいました。

OSはXPから7へ(Vistaとばし)、CPUはPen4からi7へ(Core2Duoとばし)、Officeは2003から2010に(2007とばし)一気にグレードアップ。

そういや旧マシン買ってもらった時も、2000を飛び越して98からXPだったな(笑)

Windowsはもう8出てるし、Officeも最新版は2013だから、最先端という訳ではないけど、旧マシンが起動するまで15分以上かかってたことを思えば、蒸気機関車から新幹線に乗り換えたぐらいのスピードアップが体感出来ます。

しかし!Office2007以降に採用された「リボン」って、ほんま使いにくいね!
どの機能がどこにあるやらサッパリ分からないし、いちいちタブを移動しないといけないのが超面倒。
加えて「ここかな?」という直感が通じないのが辛い。
まあ、慣れないと仕方ないけどね。

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テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2013.04.02 | Comments(0) | Trackback(0) | IT関連

Adobe Creative Cloud

Adobeシステムズが、2012年上半期から"Adobe Creative Cloud"というサービスを開始するらしい。

Adobe Creative Cloud(以下ACC)とは?
http://www.adobe.com/jp/joc/products/creativecloud.html

要するにAdobeの全CS製品とタブレット用アプリその他が、月額5000(個人&年契約の場合)から使い放題というもの。
モリサワのフォントパスポートと同じシステムやね。

Adobe Creative suite Master collectionが30万円超ということを考えれば、確かにイニシャルコストは低く抑えられるけど、フォントパスポートと同じでCS製品全部使う人がどれだけいるねん、って話。

ウチの会社みたいに、IllustratorとPhotoshopとInDesignは毎日、時々Dreamweaver、たまにFlashって会社の場合、Design PremiumかWeb Premiumを買うと20万ちょっと。
一つのバージョンを4~5年使うとすると、個人契約でも30万超を払うことになり、かなり割高なイメージになってしまいます。

もちろん、パッケージやライセンス版も今まで通り提供されるので、ACCがコスト的に合わなければ導入しなければいいだけの話なんだけど、困ったことに、このサービスの開始に伴いアップグレード対象が1世代前までになってしまうんよね。

つまり今CS2~4を使っている人は、6のリリースまでに5.xにしておかないと、6が必要になった時、新規に購入しなければならなくなってしまうのだ。

ほとんどの法人ユーザーは、クライアントや印刷会社の対応状況を見ながら慎重にアップグレードしてるもんだと思うけど、使わなそうなバージョンでも、今後はとりあえずアップグレードしておかないといけなくなっちゃう訳ね。

う~ん、天下のAdobeがなんか。。ねえ?

テーマ:最近気になったニュース - ジャンル:コンピュータ

2011.11.30 | Comments(2) | Trackback(0) | IT関連

モノではなく、スタイルを創った人

ユーザーではなく「ファン」、製品ではなく「作品」

ここまで書いたところで、元ソニー会長の出井さんが「アップルの商品を見ていると、物作りを超えた気がします。」と言っているのを見て、ココ・シャネルの「私は服を作っているのではない。スタイルを作っているの。」という言葉を思い出しました。

そう、Jobsが創ったのはまさに「スタイル

彼はパーソナルコンピュータにしても、GUIにしても、スマートフォンにしても、DAPにしても、それ自体を作り出した訳ではありません。(そういう意味ではアラン・ケイの方がもっと凄い)

彼の凄いところは、デザイン性に優れ、かつ使い易い端末とサービスによる、新しいライフスタイルを提案し続けてきたことだと思います。

NHKはJobsの死去が発表された際、速報を出したそうですね。
「いち企業の前CEOの死去」にとどまらない衝撃ですから。
ネットは彼を追悼する言葉で溢れています。

マイケル・ジャクソンのようなスーパースターがもう出ないように、彼のような経営者も、もう現れないかもしれませんね。

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

2011.10.07 | Comments(2) | Trackback(0) | IT関連

S.ジョブズ引退

ついにS.ジョブズが引退か~。
彼の年齢を考えると、よほど健康面に不安があるんでしょうね。

砂糖水を売ってた人に追い出されたものの、劇的にAppleにカムバックするとiMacを初め次々とヒット商品を世に送り出し、今や世界で最も有名な経営者になった人である。

今のAppleの隆盛は、良くも悪くも彼のカリスマ性に負うところが大きいので、彼が引退することで今後の商品開発がどうなるのか。。
会長としては残るみたいですが、株価が下がるのも無理はないですねえ。

私が初めてMac(Performa588)を買ったのが1995年。
1996年にホームページをたちあげたんだけど、初めて書いたネット日記が、そのジョブズのApple復帰について、だったんですよね。

当時はブログはもちろん、SNSもないので、日記といえども皆さんHTMLでちまちま書いてアップしてた訳ですが、探すと出て来ました、当時のデータ。

1996年12月23日の日記より---
「なんとS・ジョブスがAppleに戻って来るそうじゃないですか!しかもあのネクスト コンピューターごと。昨日の朝日新聞の経済面見て、ガイ川崎のエイプリルフール コラムかと思っちゃった。実際、Mac Worldで彼が連載してたコラムに「帰ってきた ジョブス」って回があったし。(もちろん当時はウソ) まさかほんとになるとは思わなかったろうけどね。 ついでに(?)ジャン・ルイ・ガセーも帰ってこないかな~...って、ネクストを 買収することになった以上、それはないんだよね。うーん。」
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私、マニアや。。
Apple冬の時代だった当時の方が、今よりずっと熱狂的なAppleファンでしたね。
「夢はMacエバンジェリスト」みたいな?(笑)

Appleがネクストコンピュータ(ジョブズ)でなく、Be(ジャン・ルイ・ガセー)を選んでたら、今頃Appleはどこかに買収されてたかもしれません。




テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

2011.08.27 | Comments(0) | Trackback(0) | IT関連

ついにしゃけんが

「しゃけん」と聞いて「車検」でも「車券」でもなく、「写研」を思い浮かべる人は、今はどれぐらいいるのかな。
少なくとも20年前よりはずっと少ないだろう。

PC組版に背を向け、独自のシステムにこだわったためにシェアを減らしたけど、そのデザイン性の高さから根強いファンというか、ユーザーのいるフォントメーカー「写研」。

「写研」ユーザーって、Appleとかヘヴィ・メタルのファンに似てるかも。

ただ、営業時代の私は、たまにこだわりの強いデザイナーが写研で指定してくると、「ちっ、面倒やな。版下が外注(社内はモリサワのシステムだから)になるじゃん」な~んて思ってたもんだけどね(笑)

さて、そんな感じでDTP全盛時代にすっかり存在感が薄れていた「写研」でしたが、U氏情報によると、なんと(今更?)PC用フォントをリリースすることになったらしい。

さすがに、背に腹は変えられぬ、ということか?
そのうち写研のWebサイトもオープンしちゃったりして。

版下台紙を見た事がないデザイナーは、当然写研のフォントを扱ったこともないはず。
はたしてどれだけ盛り返せるやろか。

テーマ:最近気になったニュース - ジャンル:コンピュータ

2011.07.14 | Comments(0) | Trackback(0) | IT関連

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